堺片付け110番の「富田林市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年12月1日現在

富田林市内在住の方に向けて、富田林市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年12月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:富田林市役所 市民人権部 衛生課
富田林市ホームページ:https://www.city.tondabayashi.osaka.jp/
〒584-8511
大阪府富田林市常盤町1-1
電話:0721-25-1000(市役所代表)

富田林市においての粗大ゴミとは?

下記のようなものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、「粗大ごみ」の日にごみ集積所にて回収(月1回)

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、富田林市では処分できません。

家電リサイクル品(エアコン ・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・洗濯乾燥機・衣類乾燥機)
パソコン
原動機付き自転車・自動二輪車(部品を含む)
自動車部品(アクセサリー類は除く)
タイヤ・ホイール(自転車用を除く)・バッテリー(乾電池を除く)
消火器
石油類・オイル類
農薬・薬品・塗料
ガスボンベ・酸素ボンベ・その他ボンベ類・カセットボンベ
石膏ボード・耐火ボード・断熱材・ガラスウール
コンクリート製品(ブロック・物干し台等)
瓦・レンガ・タイル・土砂・石
注射針など鋭利な物等
耐火金庫
オイルヒーター
農業用機械(部品を含む)・建設用機械(部品を含む)
電気温水器・ソーラー給湯器
エンジン・コンプレッサー・発電機等の機械類
ピアノ・電動式ベット
リフォーム・解体等による建築廃材等(材料・畳・浴槽・便器等)
鉄筋・鉄骨・金属魂等の金属類
パレット(荷物流通用)
ソーラーパネル(太陽光パネル)
スプリング入りマットレス(サイズ問わず)
農業用ビニール・畦シート等(多量のビニール・プラスチック類を含む)
著しい悪臭を発するもの(嘔吐物、動物の糞その他これに類するもの)
その他
 ・木製の家具等で、最大辺が180cmをこえるもの
 ・木材・植木・板切れ等(竹を除く)で太さ25cm以上及び長さ150cmをこえるもの
 ・竹(枝のついているもの及び長さ50cmをこえるもの)
 ・波板(ビニール製)で長さ150cmをこえるもの
 ・ビニールパイプで長さ150cmをこえるもの・直径10cmをこえるもの
 ・組合が処理できないと判断するもの

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※『一般廃棄物搬入申込書』(当市衛生課窓口及び南河内環境事業組合窓口で配布)に記入の上、受付に提出してください。

※持込むことのできる人(搬入者)は、本人のみです。
 ただし、家庭系ごみで本人以外(親族等)が搬入される場合は、その続柄を確認させていただきます。
 他人のごみを許可なく運ぶことは、法律違反になりますので受付を致しません。場合によっては、警察に通報することになります。

※持込まれた方の本人確認及び排出場所確認のため、運転免許証などの本人確認書類をご提示いただきます。
 なお、確認できない場合は受付を致しません。ご了承ください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
南河内環境事業組合
第1清掃工場
富田林市大字甘南備2345番地

0721-33-6584

(月曜日~金曜日)
各日9:30~16:30
(土・日曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

20kg未満 340円
以降20kgにつき 340円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 富田林市では戸別回収は行っていないそうです。

※引越しや家庭内の整理などで多量のごみが出る場合は、『臨時ごみ』として回収してくれます。
 詳しくは下記を参照してください。

富田林市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

富田林市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“粗大ごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
富田林市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※20kgにつき 340円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「粗大ごみ」の日に出す】しかありません。

「粗大ごみ」の日に出す場合は、月1回(平日)での処分のみのため、日時の指定が出来ず、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。