堺片付け110番の「箕面市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年11月1日現在

箕面市内在住の方に向けて、箕面市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年11月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:箕面市役所 市民部 環境整備室
箕面市ホームページ:https://www.city.minoh.lg.jp/
〒562-0021
箕面市大字粟生間谷2898-1
電話:072-729-2371(市民部環境整備室)

箕面市においての粗大ゴミとは?

市指定袋に入らない大きさで、長辺3㍍までの持ち運べるものです。
 (例)たんす、テーブル、いす、カーペット、ふとん、自転車など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、臨時回収
3、大型ごみの日にごみ集積所にて回収(月2回)
 ※1回につき1点まで

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、箕面市では処分できません。

・家電リサイクル対象品
・パソコンリサイクル対象品
処理困難物
 収集を希望するときは、環境整備室(072-729-2371)へ
  スプリング入りマットレス、廃タイヤ、排気量50cc以下のバイク、自動車部品、
  消火器(中身の入っていないものに限る)、
  土砂、コンクリートブロック、れんが(それぞれ20㍑まで)
  長辺が3㍍を超えるもの(持ち運びできるものに限ります)
排出禁止物

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

 ・箕面市外で発生したごみは持ち込めません。
 ・環境クリーンセンター内では、係員の指示に従い、搬入者自身で荷下ろししてください。
 ・分別区分に準じて、分別してください。
 ・指定ごみ袋やごみ処理券は不要です(これらを使用または添付していても、持ち込み手数料に充てることはできません)。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
環境クリーンセンター 箕面市大字粟生間谷2898-1

072-729-4280

(月~金曜日(祝日含む)、臨時受付日)各日9:00~17:00
(臨時受付日以外の土・日曜日)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgまでごとに 57.14円+消費税(8%)
 ※10円未満の端数があるときは、これを四捨五入して得た額となります。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 1点からの戸別の回収はしていませんが、下記の場合には【臨時収集】で回収します。
 ・引っ越し・大掃除などで一時的に多量のごみが出た。
 ・1回につき2個以上の大型ごみを出す場合

臨時収集の手順

収集を希望するときは、環境整備室(072-729-2371)へ電話予約をしてください。

 ※料金は、収集時に現金で収集作業員にお渡しください。
 ※指定袋や処理券は不要です。これらを使用または貼付していても、臨時収集の料金に替えることはできませんのでご注意ください。

 ※収集のときは、立ち会いが必要です。
  午前・午後の指定は出来ますが、時間の指定は出来ません。
 ※通常のごみと同じ区分で分別してください。

 ※燃えるごみなどを出している排出場所か、2トン車が通り抜けできる道まで運び出してくださ(収集作業員は家屋内に立ち入れません)。
 ※立ち会いができない」「家から運び出せない」などの場合は・・・許可業者に収集を依頼してください。

その他、詳しくはこちらを確認してください。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

1㎥までごとに2,470円です。

箕面市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

箕面市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「臨時収集」「大型ごみの日にごみ集積所にて回収」という3つの方法があります。

ただこの3つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
箕面市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgまでごとに 57.14円+消費税(8%)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 立会いが必要
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

立会いが必要

臨時収集の場合、粗大ごみ収集時に立会いが必要となり、指定の時間に必ず家にいなければいけません。

時間の指定も午前か午後とおおまかな指定しか出来ないため、予定が立ちにくく、外出の予定がある、引越しの出発前に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。