堺片付け110番の「岸和田市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年11月1日現在

岸和田市内在住の方に向けて、岸和田市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年11月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:岸和田市役所 生活環境課
岸和田市ホームページ:https://www.city.kishiwada.osaka.jp
〒596-0825
大阪府岸和田市土生町二丁目4番30号 岸和田市環境事務所
電話:072-433-0053(生活環境課 粗大ごみ担当)

岸和田市においての粗大ゴミとは?

ふとん・カーペット・ 家具類 ・金属類 ・電化製品などです。

詳しくは、岸和田市の『家庭ごみの分け方・出し方冊子』の19ページ以降をご覧ください。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、岸和田市では処分できません。

〈金属類〉
 ・自動車の部品(ホイール、マフラーなど)
 ・原動機付自転車・自動二輪車
 ・農業用機械 ・耐火金庫・エンジン
 ・発電機等の機械類
〈建築廃材〉
 ・石膏ボード・耐火ボード・断熱材
 ・ガラスウール
 ・電気温水器・ソーラー給湯器
〈プラスチック 〈プラスチック類〉
 ・サーフボード ・農業用ビニール
〈危険物〉
 ・石油・オイル類・塗料・農薬・薬品
 ・ガスボンベ
〈リサイクル家電〉
 ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機・テレビ
〈その他〉
 ・消火器・バッテリー・注射針・パソコン

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※搬入車は車高3.8m以下で車輌総重量8t未満最大積載量5t未満(通称4t車)の車輌まででお願いします。
※岸之浦大橋上に積荷を落とされる方が多くみられます。橋上は強い風が吹きますので荷台をシートで覆うなど対策をお願いします。

受入施設

  

施設名 住所/連絡先 受入時間
岸和田市貝塚市クリーンセンター
リサイクルプラザ棟
岸和田市岸之浦町1番地の2

072-436-5389

(月~金曜日(祝日含む))各日13:00~17:00
(土・日曜日)休み
※年末年始は特別受付時間を設けておりますので広報等ご覧ください。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

70Kg以下は 一律700円
70Kgを超える場合は、超える重量10Kgにつき 110円を加算します。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。
あなたの住所、氏名、電話番号、出される品物(品物によって大きさ等)や数量をお伺いします。
次に手数料、収集日をお知らせします。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

粗大ごみ申し込み専用電話
TEL: 072-433-0053
<受付け時間>
月~金曜日 各日9:00~17:30
休み/土・日曜日、祝日
※年末年始(広報きしわだ、町内回覧をご確認ください)

※月曜日と祝日の翌日は混み合うことがありますので、つながらない場合は別の時間帯におかけ直しください。

(2) 処理手数料の納付

申し込み時にお知らせした手数料額分の「粗大ごみ処理券」(500円券の1種類)をお近くのごみ処理券取扱所で購入してください。

 ※粗大ごみ処理券の払い戻しや再発行はできません。
 ※市境・市外の取り扱い所で粗大ごみ処理券を購入される場合は、他市の粗大ごみ処理券も販売されていることがありますので、お間違えのないように「岸和田市粗大ごみ処理券」を購入して下さい。
 ※他市の粗大ごみ処理券は岸和田市では使用できません。

(3) 貼付用シールを貼る

「粗大ごみ処理券」の収集日覧に収集日を記入、粗大ごみの見えやすい場所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日当日の朝の午前9時までに、指定場所に出してください。

 ※朝9時ごろから順番に収集を開始しますが午後の収集になる場合があります。
 ※現地での立会いは必要ありません。
 ※申し込み内容と異なったり、粗大ごみ処理券(シール)が添付していない場合等は収集できません。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

・45リットル袋の量を基準にして1個につき 500円
・3辺の長さの合計が3メートル以内の物1個につき 500円
・上記を超える物1個につき 1,000円

岸和田市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

岸和田市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
岸和田市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※70Kg以下は一律700円
70Kgを超える場合は、超える重量10Kgにつき110円を加算
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 土日は持込みできない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

土日は持込みできない

持込み処分の場合、月曜日から金曜日の午後のみ受付ていて、土・日曜日の持込みは出来ません。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。