堺片付け110番の「門真市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年11月1日現在

門真市在住の方に向けて、門真市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年11月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:市民生活部 クリーンセンター業務課 管理グループ クリーンセンター業務棟
門真市ホームページ:http://www.city.kadoma.osaka.jp/
〒571-8585
大阪府門真市中町1-1
電話:06-6909-0048(クリーンセンター業務棟)

門真市においての粗大ゴミとは?

最大の辺または径が30cmを超える耐久消費財などです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、門真市では処分できません。

産業廃棄物
建築廃材
ドア、バンパー、マフラー、サスペンション
タイヤ、タイヤチェーン(金属製)、ホイール、バッテリー
原動機付き自転車・単車及びその部品
ブロック、瓦、レンガ、石、ガラ、コンクリート製品、土、砂、汚泥
カーポート
物置・温室 最大の辺が2m以上のもの
脚立・はしご 最大の辺が2m以上のもの
スチール又は鋳物製の門扉・フェンス・ドア
鉄柱・鉄板・鉄材・鋼材類・ワイヤーロープ
鉄アレイ・ダンベル・バーベル
エンジン・モーター付機械類・耕運機・農業機械類
コンプレッサー・発電機
シャッター・浴槽・便器
オイルヒーター・ソーラー給湯器・電気温水器・エアーボンベ
ウインドサーフィン
廃油・灯油・ガソリン等の油
耐火金庫・ピアノボウリング球
薬剤・ペンキ・ドラム缶
仏壇 (最大の辺が2m以上のもの)
ガスボンベ (カセット用ボンベは除く)
消火器
木材 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

予約の必要はありませんが、持込みの際に下記のものをクリーンセンター業務課窓口へお持ちください。

【持込みに必要なもの】
 ・ごみ処理申込書
 ・運転免許証など、ご本人の住所(事業者の場合は事業所の住所)が確認ができるもの

 ※ごみは中身が分かるように必ず分別しておいてください(必ず簡易ボンベ・スプレー缶は別に表示して職員に声をかけてください)
 ※ごみは所定の場所に、持ち込みされた方がご自身で降ろしていただきます
 ※剪定ごみの場合は2人以上でお越しください(ごみをシートなどでおおい飛散しないようにして来場ください)
 

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
門真市クリーンセンター 門真市深田町19-5

06-6909-0048

(月~金曜日(祝日含む))
各日9:15~12:00/13:15~16:00
(土・日曜日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 個数の制限はありませんが、持ち込み車両は2トン車までです。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgあたり 90円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・あらかじめ高さ・幅・奥行きなどの長さを確認し、メモをご用意ください。

《粗大ごみ受付センター》

TEL06-6292-7030072-884-7030
(月~金曜日(祝日含む)) 9:00~18:00
(土・日曜日、12/30~1/4)休み

・住所・氏名・電話番号をお聞きします。
 戸建住宅か集合住宅かを確認します。
 戸建住宅の方には、家の前まで収集車が入れるかをお聞きします。
 収集車が入れないときは、粗大ごみを出す場所を指定してください。
 集合住宅については、集積場所収集になります。

・収集日、粗大ごみの品目、個数、大きさなどをお聞きします。

・品目ごとの処理手数料、受付番号、排出場所などをお知らせします。
 収集日を再確認します。

FAX06-6373-0655072-884-0655
※聴覚障害・言語障害のある方や外国人の方は、ファックス(日本語のみ)での申し込みができます。

・自宅のファックス番号、住所、お名前、品目、個数、ごみを出す場所、収集日を日本語で記入して、大きさ「高さ・幅・奥行き」を記入してファックス送信してください。
・折り返し「粗大ごみ受付センター」から、品目ごとの処理手数料、受付番号、収集日、排出場所などをファックスでお知らせします。

(2) 処理手数料の納付

「粗大ごみ処理券」を「粗大ごみ処理券取扱店」にて購入してください。

 ※「粗大ごみ処理券取扱店」は、粗大ごみの出し方と手引き(13ページ)を参照してください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみ処理券(シール)1枚ごとに収集日・受付番号又は氏名を記入し、粗大ごみ各々のよく見えるところに品目ごとに貼り付けてください。

 ※貼り間違いのないように、ご注意ください。
 ※処理券は、再発行や払い戻しはできません。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の朝9時までに申し込み時に指定した場所へ出してください。

 ※立会いは不要です。
 ※申し込みされていないもの、申し込み内容と異なるもの、「粗大ごみ処理券」の貼っていないもの、処理手数料が不足しているものは収集できません。
 ※収集時の現金での取り扱いはできません。

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 毎週1回、1回につき5点までです。

戸別回収の場合の料金相場

手数料は、1点につき300円・600円・900円・1,500円の4種類あります。

詳細は『保存版 粗大ごみの出し方と手引き』(4ページ以降)を参照してください。

門真市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

門真市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
門真市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgあたり 90円(1kg辺り9円)
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別回収の場合も、処分手数料は300~1,500円なので、比較的安価で処分できます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。