堺片付け110番の「和泉市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年11月1日現在

和泉市在住の方に向けて、和泉市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年11月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:和泉市役所 環境産業部 生活環境課
和泉市ホームページ:http://www.city.osaka-izumi.lg.jp
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
電話:0725-99-8122(生活環境課)

和泉市においての粗大ゴミとは?

基本的に45リットル袋に入らないものです。

詳細な品目については、粗大ごみ処理手数料を参照してください。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、和泉市では処分できません。

家電リサイクル法対象品(テレビ・冷蔵庫及び冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機)
パソコン
消火器
バイク、タイヤ、自動車部品
注射器・注射針、
ガスボンベなど、バッテリー
耐火金庫、農機具、業務用機器、
瓦、タイル等、ガレキ、レンガ、コンクリート
太陽熱温水器、太陽熱ヒーター
ドラム缶、灯油、ガソリン等の可燃性液体、ペンキ類、火薬、建築廃材、薬品、
ボーリングボール、
システムキッチン
パチスロ台 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

「一般廃棄物搬入申請書」を事前に記入、印鑑を押印し、ご持参のうえ、泉北クリーンセンターへ搬入してください。
「一般廃棄物搬入申請書」は、こちらからダウンロードするか、下記の場所までもらいに行ってください。

 【一般廃棄物搬入申請書設置場所】
  ・市役所生活環境課(府中町2-7-5 2号館1階)
  ・泉北クリーンセンター(舞町87)
  ・和泉シティプラザ出張所(いぶき野5-4-7 和泉シティプラザ内)
  ・北部サービスセンター(太町552 北部リージョンセンター内)
  ・光明台サービスセンター(光明台3-2-5)
  ・南部サービスセンター(仏並町398-1 南部リージョンセンター内)

※ごみを搬入する際には、あらかじめ分別し、ごみを投入する際には、係員の指示に従ってください。
※転落などの危険防止のため、作業しやすい服装で、十分注意して作業を行ってください。

※持込ができないものもありますので、疑問に思うものは事前に泉北クリーンセンターへお問合わせください。
※ごみの持込は、1日1回でお願いします。
※ごみをまとめるのに段ボールを使用しないようにしてください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
泉北クリーンセンター 和泉市舞町87番地

0725-41-2030

(月~金曜日)
各日12:45~16:30
(土・日曜日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

 
10kgにつき 150円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

住所、氏名、電話番号、出される品物(品物によっては大きさ等)や数量をおうかがいします。
次に手数料、収集日、受付番号をお知らせします。

《粗大ごみ受付センター》
TEL:0800-300-5374(通話料無料)
   0725-45-3570(携帯電話・PHS等から)
FAX:0800-700-0530(通話料無料)
(受付時間)
月~金曜日 9:00~16:00(土・日曜日、祝日、12/29~1/3は休み)
 ※月曜日、祝日の翌日の午前中は、混み合う場合がありますので、つながらない場合は、別の時間帯におかけ直しください。

インターネット:https://s-kantan.com/sodai-osaka-izumi-u/offer/offerList_initDisplay.action

 

(2) 処理手数料の納付

手数料を確認してから「粗大ごみ処理券」を「粗大ごみ処理券取扱所」にて購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

 「粗大ごみ処理券」(シールになっています)に受付番号、収集日を記入して、品物ごとに目につくように貼ってください。
 お名前の記入は不要とさせていただきます。
  ※シールは、一度貼ったものを剥がそうとすると破れてしまいますので、貼り間違えのないように十分ご注意ください。
  ※シールの台紙は、収集が終わるまで保管しておいてください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の午前6時までに申込時に確認した場所に出してください。

 ※収集は午前6時から開始しますが、、品物の種類によっては、処理方法が異なるため、異なる時刻におうかがいすることがあります。
 ※現地での立ち会いは必要ありません。
 ※申込内容と異なる場合や、粗大ごみ処理券が確認できない場合、手数料不足の場合等は収集できません。

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 1回につき6点までです。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき300円・600円・900円・1,200円・1,500円の5種類あります。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

代表的な粗大ごみ一覧
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kakukano/sangyoubu/seikatukan/gyoumu/sk_sodaigomi.html

和泉市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

和泉市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
和泉市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgにつき 150円
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別回収の場合も、処分手数料は300~1,500円なので、比較的安価で処分できます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは6点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。