堺片付け110番の「池田市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年12月1日現在

池田市内在住の方に向けて、池田市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年12月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:池田市役所 環境部 環境政策課
池田市ホームページ:http://www.city.ikeda.osaka.jp/
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所7階
電話:072-754-6242(環境政策課)

池田市においての粗大ゴミとは?

灯油ポリ容器18ℓより大きいごみと空き缶空きびん以外の燃えないごみです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、「燃えないごみ」「粗大ごみ」の日にごみ集積所にて回収(月1回)

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、池田市では処分できません。

家電リサイクル品
 ・テレビ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機
危険物
 ・ボンベ類・爆発物・劇薬・毒物・発火物・シンナー・ガソリンなど
業務用廃(材)品
 ・陳列ケース・事務機類・医療用具・自動販売機・業務用冷蔵庫など
建築廃材
 ・柱板類・建具・タイル・洗面台・ブロック・畳など
その他
 ・車・バイク・農機具・バッテリー、タイヤ等車やバイクのパーツ類・ピアノ・仏壇・耐火金庫・消火器・ペンキ類・ボタン型電池・木の切り株・土砂など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※ごみを持ち込まれる際は必ず事前にご予約ください。
 ご予約は、月~金曜日(祝日を除く)の午前8:45~17:15にご連絡ください。
 なお、持ち込む日が祝日の場合は、事前の平日にご連絡が必要です。(当日の申し込みはできません。)

※ごみは分別して持ち込んで下さい。
※指定袋の使用や粗大ごみ処理券を貼る必要はありません。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
池田市環境部
クリーンセンター
池田市桃園2丁目3番2号

072-751-0501

(月~金曜日(祝日可))
各日8:45~12:00/13:00~16:30
(土・日曜日)休み

※徒歩や自転車、単車などで持ち込まれる場合は、平日のみ正午から午後1時の間も可。
 予約の際にご相談ください。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10Kgにつき 60円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 池田市では戸別回収は行っていないそうです。

※引越しや家庭内の整理などで多量のごみが出る場合は、『臨時ごみ』として回収してくれます。
 詳しくは下記を参照してください。

池田市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

池田市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“燃えないごみ”“粗大ごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
池田市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgにつき 60円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「燃えないごみ」「粗大ごみ」の日に出す】しかありません。

「粗大ごみ」の日に出す場合は、月1回(平日)での処分のみのため、日時の指定が出来ず、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。