堺片付け110番の「茨木市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年11月1日現在

茨木市内在住の方に向けて、茨木市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年11月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:茨木市 産業環境部 環境事業課
茨木市ホームページ:http://www.city.ibaraki.osaka.jp/
〒567-0838
大阪府茨木市東野々宮町14番1号
電話:072-634-0351(環境事業課)

茨木市においての粗大ゴミとは?

<小型粗大ごみ>
 大きさが30cm以上1m未満のごみ
ガラス類及び飲食品用、化粧瓶以外のびんなど
<大型粗大ごみ>
 大きさが1m以上のごみ※ただし一辺のいずれかは1m未満

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は3通りあります。
1、持込み
2、戸別収集(3点以上の臨時ごみのみ)
3、「小型粗大ごみ」「大型粗大ごみ」の日にごみ集積所にて回収(区域ごとに月2回)

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、茨木市では処分できません。

家電4品目(テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン)
パソコン
消火器
LPガスボンベ、プロパンガスボンベ、高圧ガスボンベ
シンナー・塗料・廃油・
花火・薬品・毒物・劇薬・ガソリン・灯油・オイル
土砂・ブロック・コンクリート・レンガ・
ピアノ・金庫・エレクトーン・電動マッサージチェア
ドラム缶・動力付農機具類
バッテリー・エンジン・モーター・ホイル付タイヤ・自動車のドア・バンパー・マフラー・サスペンション
太さ15センチ以上の木の幹や枝
電動式車いす・電動式ベッド・医療用ベッド
感染性医療廃棄物 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

茨木市内から臨時に発生した廃棄物(ごみ)について、直接持ち込むことができます。
事前に申し込みが必要ですので、必ず前日までに電話等で申し込んでください。

申込先:環境衛生センター
問い合わせ時間:午前8:45~17:15(土・日、祝日、年末年始を除く)
電話:072-634-1627

【申し込み】
1、前日までに環境衛生センター2階事務室へ「廃棄物搬入申込書」を提出するか、電話等で申し込みをしてください。(事前の申し込みがない場合は搬入出来ません)

2、電話申し込みの際には、住所、氏名、連絡先、ごみの内容、発生場所、数量を伝えてください。また、持ち込み当日に「廃棄物搬入申込書」を提出してください。

 ※事前に申告された内容と持ち込まれたごみが異なる場合、搬入出来ないことがあります。
 ※本人以外が持ち込む場合、他の人に運搬を頼む時は、ごみの排出者本人が同乗するか、同乗できない場合は「廃棄物処理依頼書」が搬入毎に1枚(車2台であれば2枚)必要となります。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
環境衛生センター 茨木市東野々宮町14-1

072-634-1627

(月~金曜日)各日13:00~16:00
(土・日曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10㎏につき 60円です。
 ※現金でお支払い頂きます

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 1点からの戸別収集には対応しておらず、下記のような場合に『臨時ごみ』として回収してくれます。
【臨時ごみ】
 ・家の整理や引越しで多量に出るごみ(3点以下の場合は、対応するごみの日に出してください。)
 ・自治会清掃等によるごみ(無料)
 ・スプリング入りベッドマットレス

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
住所、氏名、電話番号、出される品物、数量、出される場所、収集希望日(予約は、収集日の前日まで受付可能)をお伺いします 。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

茨木市役所 産業環境部 環境事業課
TEL: 072-634-0351
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:45~17:15(土曜日・日曜日・年末年始を除く)

※年内収集の受付は、12月21日までです。
※予約は先着順となっておりますので、予約状況によっては、ご希望日の予約を受けられない場合があります。

※収集日は月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
 年末最終の収集日は、12月28日です。
 収集時間の指定はできません。

(2) 手数料を納付する

後日、納付書を郵送します。
納付は、指定の金融機関へお願いします。
 
※収集手数料を収集現場で、直接受領することはありません。

(3) 粗大ごみを出す

収集日の当日は午前9時までに出して下さい。(収集時間の指定はできません。)
収集車(2トン・3トンパッカー車)が進入可能であれば、家の前までお伺いします。

※家の中からの運び出しは、いたしません。
※現地での立ち会いは必要ありません。
※申込み内容と大きく異なる場合や、収集困難物がある場合は、収集できないことがあります。

※スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターなど中身のガスが残っていると爆発や車両火災の原因となります。
 十分に使い切るか、ガスを抜いて、他のごみと分けて中身が分かるようにして出してください。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

10㎏につき 60円です。
※スプリング入りベッドマットレス 1枚 300円

茨木市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

茨木市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」「“小型粗大ごみ”“大型粗大ごみ”の日にごみ集積所にて回収」という3つの方法があります。

ただこの3つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
茨木市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 60円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 土・日・祝日は処分できない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

土・日・祝日は処分できない

戸別回収の場合、平日しか回収を行っておらず、持込みの場合も、平日のみ搬入可能となっています。
そのため、土日しか休みがない、引越し日に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。