堺片付け110番の「大東市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年11月1日現在

大東市在住の方に向けて、大東市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年11月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:大東市役所 市民生活部 環境課・環境衛生グループ
大東市ホームページ:http://www.city.daito.lg.jp/
〒574-8555
大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所東別館2階
電話:072-870-9265072-870-9625072-870-9632(環境課・環境衛生グループ)

大東市においての粗大ゴミとは?

下記の画像の様なものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、大東市では処分できません。

家電リサイクル品(冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機・テレビ)
パソコン
LPガスボンベ・消火器
シンナー・塗料・汚泥・有害な薬品類
廃油、灯油、ガソリン等の油類
電池(充電式・ボタン式)
花火
自動車及び部品・原動機付自転車・オートバイ・リヤカー
カーポート・物置・温室
発電機・エンジン・モーター付き機械類・
ソーラーシステム・シャッター
浴槽・便器・流し台・洗面台
ブロック・煉瓦・コンクリート製品(物干し台)
石・ガラ・土砂
電動車いす・介護ベッド・ピアノ
ワイヤーロープ・農業用機械類
ボーリング玉
仏壇・仏具
鉄材
生大木 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

ごみの種類等の制約があるため、事前に必ずお問い合わせください。

※祝日は一般家庭からのごみのみ受け入れします。
車検証と印鑑、免許証等本人確認のできるものを持参してください。
※2トン車以下の車両で、二人乗車で搬入してください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
東大阪都市清掃施設組合 東大阪市水走4-6-25

072-962-6021

(月曜日~金曜日)
各日12:45~15:30
(祝日)9:30~11:30/12:45~15:30
(祝日以外の土曜日、日曜日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10㎏あたり 90円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・住所・氏名・電話番号・ごみの内容・出す場所などをお聞きします。
・予約時に収集日と受付番号をお知らせします。
 予約できる直近の日からお知らせします。
 収集日と受付番号は。忘れないようにメモしておいてください。

粗大ごみ受付センター
TEL:072-870-5381
(月~金曜日(祝日含む) 9:00~17:00)
(土・日曜日、12/30~1/3は休み)

FAX:072-870-5341(聴覚障害や言語障害のある方はFAXで申込できます。)
  住所・氏名・FAX番号・ごみの内容(品目・個数・可燃・不燃)・ごみを出す場所を記入のうえ送信してください。
  折り返し、収集日と受付番号をお知らせします。

※休日明けの午前中は申込が集中し電話が繋がりにくいことがありますので、昼前後の比較的すいている時間帯や、日にちを変えて連絡するなどの協力をお願いします。

(2) 粗大ごみを出す

ごみ出しは、収集日当日の午前7時までにお願いします。
不用の紙に、「不用品・氏名・受付番号」を記入して、すべての粗大ごみの見えるところに貼り付けてください。
 ※表示のない物や、ごみの内容変更をしていない物は収集しません。

 ※燃えるものと燃えないものは、別々の収集車で収集するので、時間が異なります。正午を過ぎても収集されない場合は。環境課に連絡ください。
 ※小物については、燃えるものと燃えないものに分別して、それぞれの袋(45ℓの透明又は半透明)で保管して、ある程度一杯になってから申し込んでください(10キロ以内)
 

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 6点まで(大型家具はそのうち3点まで)です。

戸別回収の場合の料金相場

無料です。

大東市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

大東市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
大東市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

戸別回収の場合、なんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

また、持込みの場合も、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏あたり 90円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは6点まで(大型家具はそのうち3点まで)のため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。